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血を見ると力が入らない!血液恐怖症の可能性が!!!

どもっ!こんにちは、管理人のうなむです。

 

恥ずかしながら、私、血を見ると力が入らなくなってしまいます。

そんななのに、昔、膝の手術の見学に入らせてもらったのですが、本当にあと一歩のところで、失神しそうになりました。後輩と一緒に見学に入ったのですが、後輩から

 

「大丈夫ですか?』

 

と、胡蝶しのぶ風・・・ではないですが、心配される始末。

 

いやいや、情けない(苦笑)

 

そんな情けない状態を打破するために、血を見ても大丈夫になるための方法はないものか?調べましたので、よかったら確認してみてくださいね♪

こんな人におすすめ

  • 血を見ると倒れそうになる
  • 血を見ると力が抜ける
  • 血を見ても平気になりたい

 

血を見ると力が入らない!病名は?

血を見ると力がはいらなくなる人の病名は、限局性恐怖症の中の、血液恐怖症にあたると思われます。

↓にリンクを貼っておきます。

 

https://msdmnls.co/3vHZCcw

 

↑のMSDのサイトでは、他にも、高所・閉所・先端・動物など、かなりたくさんあるようです。

中でも、血液、針、外傷の恐怖症があると、失神してしまうそうです。はい、私です(苦笑)

 

では、病名がわかったところで、原因を見ていきましょう!

血を見ると力が入らない原因は?

血を見たことで、過度なストレスが生じ、過度なストレスの結果、血管迷走神経反射という反応が起こってしまいます。

血管迷走神経反射が起こると、血圧が下ります。

血圧が下がると、脳への血流が低下します。

脳への血流が低下することで、脳が貧血の状態となり、全身の力が入らなくなってしまいます。

最悪、失神です。はい、私です(苦笑)

 

小学校の時にたまに、校長先生の話が長すぎて、倒れる子っていたじゃないですか?倒れてしまう子もこの血管迷走神経反射を起こして、脳が貧血を起こし、結果、失神してしまったんですね。

 

自律神経失調症の方がなりやすいですので、自律神経失調症の方は、気をつけてくださいね!

血を見ると力が入らない症状は?

血を見ると力が入らない=血管迷走神経反射の具体的な症状を一覧にまとめました。下をご覧ください。

症状まとめ

  • 顔面、真っ青
  • 冷や汗をダラダラ
  • クラクラとめまいがする
  • 目の前が真っ暗になる
  • 耳が聞こえなくなる
  • 気が遠くなる、失神
  • ブルブルと寒気がする
  • 脈が弱くなり、心臓がバクバクする
  • 手足が痺れる、感覚がなくなる、冷たくなる

↑のような症状が出たら失神する可能性があります。失神したら危ないので、できればすぐにでも横になってくださいね。

血を見ると力が入らない対処法は?

血液恐怖症の場合、医者や看護師でなければ、そこまで、血液に遭遇することもないので、克服する必要もないかもしれませんが、対処法をお伝えしますね。

暴露療法

厚労省のサイトにも載っている方法になります。

エクスポージャー療法

エクスポージャー療法となっていますが、日本訳だと暴露療法になります。

暴露療法を簡単に説明すると、不安や恐怖に感じることを最初はすごくハードルを下げて行い、だんだんハードルを上げていって克服しましょう!というものになります。怖いのに慣れれば大丈夫、怖くないよ!って感じですね。

 

暴露療法であまり効果が出ない場合や、どうしても避けられない場合(飛行機が怖い人がどうしても乗らなければならない時など)の場合に使用するようです。

 

まとめ

私の場合、血を見なければならない仕事ではないので、血を見ると力が出ない症状を克服する必要もないのですが、暴露療法も現実的ではないので、イメトレでがんばります!

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うなむ

どもっ!現役、整形外科クリニックで勤務している理学療法士の「うなむ」です。 昔も今もヒーロー願望がありまして、そのヒーロー願望がゆえに、整形外科的な痛みで苦しんでいる人を助けたい!と思いこのサイトを立ち上げました。あなたの痛みが少しでも軽くなって、このサイトがきっかけに、あなたらしい日々を送っていただけたら幸いです!

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