72a85ec30c5c1efa64a7926de308acf2 - 櫓(木へんに魚に日)とは?櫓(木へんに魚に日)の読み方や意味、成り立ちは?使われている言葉と例文も

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櫓(木へんに魚に日)とは?櫓(木へんに魚に日)の読み方や意味、成り立ちは?使われている言葉と例文も

「櫓(やぐら)」

音読み

訓読み

  • やぐら

成り立ち
「櫓」は形声文字であり、部首である「木」と、「魚」を含む音符「盧」で構成されています。もともと高い場所に作られた塔を表し、見張り台や楽器として使われるものを意味します。

漢字構成

  • 部首:木偏
  • 音符:盧(魚と日)

発音

  • やぐら(日本語の訓読み)
  • ロ(音読み)

意味

  1. 砦や城の見張り台、攻撃・防衛のための高台。
  2. 船を漕ぐための櫂(かい)を支える装置。
  3. 日本の伝統的な太鼓などの楽器である「櫓太鼓」。
  4. 特に日本の伝統的な建築物で使われる見張り台。

言葉一覧

  • 櫓太鼓(やぐらだいこ):伝統的な日本の太鼓。
  • 櫓台(やぐらだい):塔の台座。
  • 船櫓(ふなやぐら):船の推進力を生み出す櫓。

例文

  1. 城の守備兵は櫓の上から敵の動きを見張っていた。
  2. 夏祭りでは、櫓太鼓の音が響き渡った。
  3. 彼は川辺で船櫓を漕いでいる。
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うなむ

どもっ!現役、整形外科クリニックで勤務している理学療法士の「うなむ」です。 昔も今もヒーロー願望がありまして、そのヒーロー願望がゆえに、整形外科的な痛みで苦しんでいる人を助けたい!と思いこのサイトを立ち上げました。あなたの痛みが少しでも軽くなって、このサイトがきっかけに、あなたらしい日々を送っていただけたら幸いです!

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