2bb96cb460a1daa7445f17a7699569fe - 蕩(草冠に湯)とは?蕩(草冠に湯)の読み方や意味、成り立ちは?使われている言葉と例文も

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蕩(草冠に湯)とは?蕩(草冠に湯)の読み方や意味、成り立ちは?使われている言葉と例文も

「蕩」

音読み

とう(tou)

訓読み

とろける(torokeru)

成り立ち

「蕩」は形声文字で、意符「艸(草冠)」と音符「湯」から成り立っています。「艸」は草や植物を表し、「湯」は音を示します。この組み合わせで、草が風や水に漂う様子を表現しています。

漢字構成

「蕩」は「草冠(艹)」と「湯」の組み合わせです。「湯」は「氵(水)」と「昜」から成り立っています。

発音

  • とう(tou): 音読み
  • とろける(torokeru): 訓読み

意味

  1. 漂う: 水や風などに浮かびながら、流れること。
  2. 蕩ける;物が柔らかくなって溶ける

言葉一覧

  1. 蕩々(とうとう): 広々としている様子。
  2. 漂蕩(ひょうとう): あてもなくさまよい歩くこと。
  3. 蕩然(とうぜん): 広々としている様子。または、気持ちが和らぐ様子。

例文

  1. 風に蕩う(ただよう)葉が美しい。
  2. 彼の心はこの音楽によって蕩けた(とろけた)。
  3. 庭の草を蕩って(はらって)清める。
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うなむ

どもっ!現役、整形外科クリニックで勤務している理学療法士の「うなむ」です。 昔も今もヒーロー願望がありまして、そのヒーロー願望がゆえに、整形外科的な痛みで苦しんでいる人を助けたい!と思いこのサイトを立ち上げました。あなたの痛みが少しでも軽くなって、このサイトがきっかけに、あなたらしい日々を送っていただけたら幸いです!

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